Denim(初回限定盤)竹内まりや
ワーナーミュージック・ジャパン
発売日 2007-05-23
01年の「Bon Appetit!」以来、約6年ぶりとなるオリジナル・アルバム。
時間の経過とともに美しく色あせていく"デニム"から
発想を得たというタイトルどおり、
本作には50代(!)を迎えた彼女の心境・視点の変化が
深く織り込まれている。
それをもっとも端的に表しているのが、
「長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるのさ」
というフレーズを持つ「人生の扉」だろう。
50、60年代のポップ・ミュージックを基本としながら、
新しい要素をさりげなく取り入れることで、
しっかり2007年のポップスとして成立させる
サウンド・メイク(アレンジ・プロデュースはもちろん、
山下達郎)もさらに質を上げている。
シングル「返信」「シンクロニシティ(素敵な偶然)」のほか、
松たか子に提供した「みんなひとり」のセルフ・カヴァーも収録。(森朋之)
所属レコード会社ワーナーミュージック・ジャパンの
コンベンション(関係者向け発表会)に出演し、
来秋デビュー30周年記念の3枚組みベストアルバムを
発売すると発表した。
最新シングル(『チャンスの前髪』)までコンプリートのベストを
リマスター(音質補正)して出します。
収録曲はアンケートで統計を取って、3枚組みでいい音で届けたい」
と語った。
デビュー時に所属していたRCA(現BMG)時代のヒット曲
「不思議なピーチパイ」を含む初の完全ベストとなる。
10月には約28年ぶりに野外イベントで歌う精力的な活動をしてきたが
「いろんな人たちの声を聞いてまだまだ歌っていけるんだと実感した」。
また「来年とは言えないけど、近い将来ワンマンライブをやりたい」と
00年以来遠ざかっているライブの可能性もほのめかしました。
----------------------------------- 2007-11-16 スポーツ報知 より引用
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