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中学受験と小学校生活: 新しい形態のブラックホール発見

新しい形態のブラックホール発見

ブラックホール天文学入門
ひらめき新しい形態の巨大ブラックホールを、上田佳宏・京都大准教授らが、
宇宙航空研究開発機構のエックス線天文衛星「すざく」などを用いて発見。
大量のちりやガスに深く埋もれ、ちょうちんのように見えます。

ひらめき8月1日付米科学誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レター」に掲載。

ひらめきブラックホールは、太陽の約10倍の質量を持つもののほかに、
100万〜10億倍の巨大なものがあります。

ひらめき巨大ブラックホールはこれまで、
周りを平らなドーナツ状のちりやガスが囲む形のものが知られていました。

ひらめき新しく見つかったものは、丸い形のガスなどの塊に囲まれています。
ブラックホールはそれ自体を見ることはできませんが、
そこから発するエックス線を「すざく」の世界最高レベルの検出器で観測。
地球から約8000万光年と、3億5000万光年離れた2天体で確認しました。
----------------------------------- 7月31日 読売新聞より引用
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posted by 中学受験と小学校 at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース
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