小学生の勉強時間は学年×10分と聞きます。
ボーっとしていたらあっという間に過ぎる時間ではありますが、集中力が持続する時間です。
勉強できない小学生にさせないためにも勉強を好きになることからがスタートです。
小学4年生は少し余裕を持ってこの時期にしっかりと学習の基礎や興味を持たせることが大切な時期です。
国語ではまずは「漢字」です。
漢字の部首や意味を調べることから辞書に親しみ5・6年生で辞書が早く引けるようになれば時間も有効に使えます。
部首や熟語のそれぞれの漢字の別の読み方を知ることは、熟語が成り立つ意味を理解するのにも役立ちます。
辞書にマーカーで、一度調べた語句に印をつけるのも良いのではないでしょうか。
中学受験を考えれば漢字や漢字の意味は点数が取り易いのでがんばりましょう!
算数はやはり「計算力」です。小学生の勉強では計算ドリル、百マス計算などは低学年から続けている勉強方法です。
ゲームやパズル感覚で楽しめればよいですね。
小学5年生になれば小数点や分数がたくさん出てくるようになります。
小学4年生のうちに逆算や分配法則など基礎の計算を少しずつ無理の無い程度5・6問で続けることが大切です。
やったりやらなかったりではなく毎日少しずつです。
理科は家族で身近な事柄の中にある科学的な現象に興味を持って休日を利用して自然にふれたり、
プラネタリウム、動・植物園や博物館などの体験を通じて興味を刺激するのがおすすめです。
社会はゲームやパズル感覚で親子で地図を使って遊んだり、休日に出かけた場所を地図上で辿ったり
google earthで散策なんていうのも楽しめるのではないでしょうか。
親子でいろんなことを楽しんで、子どもができたら「凄い!」と言ってあげる事はとても大切なことだと思います。
【PR】中学受験チャレンジ